SONYの電化製品を自由にカスタマイズできる時代がくる?APIプログラミング
電化製品全体はまだまだ先でしょうが、SONY製のカメラを操作する
プラグラムを自由に誰でも開発することができそうです。
初回の対応製品は、アクションカメラのHDR-AS15だけですが
随時、NEXシリーズも対応していくようです。
■SONY APIサービスページ
camera.developer.sony.com/
■Camera Remote API Development Resources(仕様書・サンプルプログラム)
camera.developer.sony.com/pages/documents/view/?id=camera_api
※APIとは?
アプリケーションプログラミングインタフェースの略で、製品などの公開されている機能を
使いたい機能を呼び出すだけで、簡単に実行・利用することができるものです。
WEBベースのAPIを触ったことがあるなら、比較的簡単にプログラミングすることが
できると思います。
詳しい仕様書とAndroidアプリのサンプルがダウンロードできるので
直ぐに開発ができます。
が、カメラの性能をバリバリカスタマイズ(オートフォーカス微調整など)するものでは無く
自分のアプリに、カメラ機能を付加するイメージがいいでしょう。
APIを使って、どのようなユニークなアプリが公開されるのか?楽しみですね。
ゲーム系?ビジネス系?うーん。
アプリが話題になれば、SONY製のカメラが爆発的に売れる?
そんなストーリーが見てみたいですね。
関連記事
SONY Eマウント APS-CカメラでおすすめのZeissマクロレンズが発売される
SONY Eマウント APS-CカメラでおすすめのZeissマクロレンズが発売される Eマウントに新しいマクロレンズ(Touit 2.8/50M)がZeissから2014年3月に発売されるそうです。 以前から多くのユーザ […]
NEX-5T SONY Eマウント ミラーレス一眼レフカメラ 発売前画像
新Eマウントレンズ2本と同じタイミングで 発売前の画像が公開されたと言うことは、来週早い時期の同時発表がありそうですね。 近日中にNEX-5Tの製品仕様も公開が期待できそうです。 サイバーショット DSC-RX100M2 […]
SONY 新しい高性能なEマウントの標準ズームレンズ 16-70mm 発売
Eマウント機ユーザー待望の高性能標準ズーム 16-70mmが発売されるそうです。 おそらく以前から噂されていたGブランドのレンズになりそうですね。 16-50でも十分なところ16-70の1本があれば ほとんどの撮影に対応 […]