開発者におすすめのフォント「Ricty」をWindows、MACでインストールする
開発という実務から遠ざかっていたので、2014年!今年は改めてシステム開発を初歩から学んでいこうと思っています。
開発現場の開発ツールを自分なりにいろいろ触れて挑戦していきます!
今回は、開発環境におすすめと話題のフォント「Ricty」をインストールしてみました。
Rictyは、インストールするだけのフォントファイル(.ttf)は、ライセンス上ダウンロードすることができません。
自分で各環境に合わせて作成・合成、ビルドするしかありません。
作成は、Linux、MAC、WindowsとどのOS環境でも、作成することができますが、Linuxで作成するのが
一番手間なく行えるかと思います。
フォントエディタをインストールして、合成に必要なフォントをダウンロードして、スクリプトを実行するだけで
Rictyフォントが作成できます。
特にエラーも無く、作成が完了しました。
また、Linuxで作成しても、作成されたフォントファイルをMACやWindowsにそのままインストールすることができます。
■Rictyフォントの作成
yum install fontforge
wget http://levien.com/type/myfonts/Inconsolata.otf
mv Inconsolata.otf /usr/share/fonts/
http://sourceforge.jp/projects/mix-mplus-ipa/downloads/59022/migu-1m-20130617.zip/
mv *.ttf /usr/share/fonts/
git clone git://github.com/yascentur/Ricty.git
sh ricty_generator.sh auto
Ricty-Bold.ttf
RictyDiscord-Bold.ttf
RictyDiscord-Regular.ttf
Ricty-Regular.ttf
実際にMACにインストール(フォントファイルをダブルクリック)して、各ソフトのフォルトを変更してみました。
見やすい?と言われれば見やすいのかもしれません。ただ慣れていないので今は少し違和感があります。
しばらく使ってみて慣れて見たいと思います。
会社ではWindowsをメインに使っているので、早速会社のパソコンにRictyフォントをインストールしてみると
全然アカン!
ところどころ文字の上がかけたり、文字の横線が無かったり、空白がとんでもないことになっていたりと
文字のサイズを変更しても変わらず。
いろいろ調べてみるとWindowsでは、そうなるらしい・・・回避方法もいろいろあるらしいのですが
次回チャレンジしたいと思います。
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