HDD復旧ツール「TestDisk」に期待するも修復時に認識せずあえなく挫折
TestDiskを実行すると、候補となるパーティションが幾つか表示され
その中から、正しいパーティションを選択して、自動修復を実行すれば
正常にHDD内のファイルが閲覧できると、認識して期待しつつ「TestDisk」を試していました。
が、肝心のHDDに修復データをwriteする際に、書き込みエラーが発生し
PBR情報を修復することができませんでした。
Analyseに何日も費やして頑張ったんですが残念です。
今回はそんなに大事なデータで無かったので、開き直りは早いのですが
HDDの場合、多少の故障でもほとんどのファイルは復旧できると言った
認識をあたらめるきっかけになりました。
個人でもRAID環境が必須ですね。
その他、「HDAT2(不良セクタの修復)」を試して見ましたが・・・
これ以上は時間の無駄なので諦めました。
関連記事
Canon DR-P215 CaptureOnTouchのボタンを押しても自動起動しない不具合

みなさん、こんにちは武智建樹です。 最近は、気持よく紙の資料をPDFドキュメントへ変換し、エバーノート(クラウド)に保存して楽を覚えています。 余程の極秘文章以外は、さくさくスキャンしてエバーノートに保存し シュレッダー […]
QNAP NAS-TS-269ProでもQTS4が利用できるようになったクラウド構築が便利

QNAPは高機能なNASとして有名ですが、利用して一番のメリットは 管理が楽になる!拡張性!そして高機能なアプリだと思います。 QNAPのファームウェアは、古いNASも対象にどんどん機能追加されており 数年前のものだから […]
WindowsとMACで大容量ファイルを受け渡しする際のHDDはexFATで

今まではデジカメで撮影したRAWファイル程度のファイルをWindowsとMACで相互に受け渡し(読み込み・書き込み)していました。 その際のメディアは、決まってUSBメモリーかSDカードでした。 それらを使っていて特に問 […]