nginx worker_processesとworker_cpu_affinityの設定値・方法

WEBシステム開発

数年前からnginxの話題でWEBシステム開発が盛り上がっていました。

そして、社内でもnginxを利用した開発をしているスタッフが多い中

未だにapacheでのWEBサーバー構築しか経験が無い自分としては

このタイミングで触って見ることに(いつするの今でしょ♪古・・・)


よくあるwordpressを題材にしたnginxサーバーの構築を参考に

CentOS6.4にインストールから設定までひと通り行いました。


インストールや設定はapacheの知識があれば問題無く

設定項目名の違いはあれど、なんとなくニュアンスが通じる項目名が多いので

戸惑うことも少ないかと思われます。


PHPを利用する際の設定ファイルの記述方法が、結構バラバラなので保守性を考えた

構成にした方が、後々良さそうですね。


このブログサイトもそうですが、今回のnginxで動作しています。

最終的な表示速度はWordpressのテーマのボリュームにもよるものですが

デフォルトのテーマで試した場合爆速でした。(apacheでも同じくらい早いですが・・・)

ベンチマークの数字上では違いがはっきり分かります。。。


スタッフの設定ファイルを参考に自分に余分な箇所は外したり

値を変更してみたりしているnginxですが、安定して動作し続けています。


そこで、各設定項目の正しい値、チューニング的なポイントを

勉強していきたいと思います。


はじめにタイトルどおり

worker_processesとworker_cpu_affinityからです。

worker_processesは、サーバーのCPUからコア数を設定してやる。

※デフォルトは1なので、確認後変更

worker_cpu_affinityが、よく分からなかった項目です。

NginxプロセスのCPUへの割り当てを設定するみたいですが、最新のLinuxカーネルの場合、設定の必要もなさそう?

コア数によって設定する値があるらしいので、意味を調べてから自分にあったものをチョイス。

適切な値を設定する、たったこの2つの項目だけで何が変わるのか?

次回に続く・・・

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