人生のどん底を想像し絶望しているのは自分の成功を妨げる!

人生のどん底にいると想像し、泣き言をいって絶望しているのは、自分の成功を妨げ、そのうえ心の平安を乱すばかりだ

この名言をきいて胸が痛む人も多いのではないでしょうか。

不安定な経済と雇用状況、不透明な先行き、少子高齢化の進行など

現代社会は「生きづらい」とよく言われます。

そんななか、「自分は今人生のどん底にある」

「なんて自分は恵まれていない人間なんだ」

といった嘆きを口にしている人も多いのではないでしょうか。

不運は誰にでも付きまとうもの。

しかし、不運をどう受け止めるかは、その人次第です。

絶望したり、恵まれていない人間だと思い込んでしまうことで不運がさらに増幅し

本人をがんじがらめにしてしまいます。

せっかくチャンスがあっても

「どうせ自分はダメだから・・・」と及び腰になってしまい

みすみす逃してしまうことにもなりかねません。

それこそ「自分の成功を妨げる」要因となるのです。

また、マイナスな思考、とくに自己卑下は心の平安を乱す大きな要因となります。

人間には自信が絶対に必要です。

「自分はできる」と思い込むことでポジティブな思考が生まれ

良いアイデアや、やる気がでるようになっていくのです。

泣き言をいって絶望することで、さらに結果が出なくなり

それがさらに絶望をもたらす・・・そんな悪循環に陥る恐れもあります。

泣き言を言っている暇があるなら、まずは行動を起こせそして努力しろ!

並外れた努力で偉業をなしとげた、野口英世はそう言いたかったのかもしれません。

21世紀!アイデアは出尽くした?!

生きにくい世の中だからこそ

この名言がひときわ光を放って見えるのではないでしょうか。

関連記事