Sony α7で動画撮影におすすめなレンズ 15mm F4.5 Asherical 3
現在発売されているフルサイズミラーレス一眼は、今のところα7系しかありません。
α7系はミラーレス一眼なので、フルサイズなのに小型かつちょい軽量です。
今後は1kg未満に対応した小型ジンバルがたくさん発売されそうな感じです。
α7での動画撮影が増えていきそうですね。
↓小型ジンバル。こんなやつとか
FILMPOWER製 Nebula4000 Lite
digitalhobby.biz/products/detail.php?product_id=536
α7っと言ってもα7sに人気は集中しそうですが。
一眼での動画撮影としては、パナソニックのGH4で4K撮影が、やっぱり人気なのでしょうか。
ただM4マウントは分かりません・・・
お手軽ジンバル撮影するために本体とレンズ込みで、1kgに抑えるのは結構大変なのかもしれませんね。
バッテリー込みのカメラ本体が500g弱と考え、レンズを400g程度に抑え無いといけません。
ちょっとくらい超えても負荷は無い?
ジンバル撮影なので、できれば超広角レンズを選びたいところですが
FEレンズでまだ超広角レンズは発売されていません。
そろそろ
FE 28mm F2 と 21mm Ultra Wide Converter(ウルトラワイドコンバーター)、16mm フィッシュアイレンズ が
発売される予定らしいのですが
写真を見る限りでは、想像よりはレンズのサイズが大きい・・・そしてそれなりに重そう・・・値段もそれなり高そう・・・
Ultra Wide Converterを装着しても21mmにしかならない・・・16mmのフィッシュアイは控えたいところ。
既に発売され人気が高い
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS(SEL1635Z)は、16mmなのですが、値段は高い!そして約518gと重い!
EマウントのE 10-18mm F4 OSS 約225g(15mmとして利用)で我慢するしかないのかな?
そんな事を考えていた時に
海外で話題の?スーパーワイドヘリアー15mm F4.5 アスフェリカル III 247g が見つかりました。
www.cosina.co.jp/seihin/voigt/v-lens/vm/15vm3/index-.html
VMマウントですが、マウント変換しても十分1kgにおさまりそうです。
特徴
極めて歪曲が少なく、周辺までシャープな画像が得られる超広角レンズ。デジタルカメラ使用時でも画像周辺部の色被りの発生を防ぐべく、センサーへの入射光線角度を最適化した光学設計を採用しています。
いいですね。
サンプル写真や動画を見る限り四隅が超広角レンズとは思えないくらい素晴らしい!
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSで15mmを目指すなら、デジタル・フルサイズ対応のスーパーワイドヘリアー15mm F4.5 アスフェリカル IIIが
おすすめなのかもしれませんね。
値段もE 10-18mmと同じくらいですし。
ただし発売は3月予定。
これからたくさんの実写がYoutubeに投稿されてくるのが楽しみです。
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