SONY サイバーショットデジカメに一眼カメラのストラップを付ける
超望遠のビデオカメラを自作するために、日々アイデアを試しています。
前回は、GP-AVT1 シューティンググリップを付けてビデオカメラ風の撮影ができるようにしました。
今回は、撮影時していない時に、ストラップに吊るして外出しで行動ができるようにしました。
両手が使えるメリットは十分にありますね。
SONY サイバーショット DSC-WX500 のストラップ用の穴は一つだけしかありません。
しかも、細い紐用であるため穴は極めて小さい・・・、そのため一眼レフ用のしっかりとしたストラップが付けれません。
細い一本のストラップでも、たすき掛けできる長い紐の製品があります。
しかし、重さが250g以内など制限が・・・カメラ本体だけで200g超えてますけど・・・。
DSC-WX500に液晶ビューファインダー、液晶フード、GP-AVT1 シューティンググリップを付けると、紐が切れないのか?
不安ですよね。
三脚の穴を利用した強度なストラップもあるのですが、それにしてしまうと、三脚の穴と接続するGP-AVT1 シューティンググリップを付けることが難しくなるので
どうしたものかと・・・
たかがストラップの付ける作業で悩んでいました。
いろいろ調べてみると「カメラグリップ」がいい感じに、ストラップを付けるアイテムになりそうだと分かりました。
今回購入した商品
HAKUBA カメラグリップ LH KGP-02
制作時間
1分
制作内容
カメラグリップのグリップ部分は取り外し、3脚部分に接続するパーツを使います。
取り出したパーツには2つの穴があるので、一眼レフカメラ用の好みのデザインのものが利用できます。
カメラへの付け方は、グリグリネジをまわすだけなのでとても簡単です。(専用の工具はいりません)
そして、ケツにあるメスネジ穴にGP-AVT1 シューティンググリップを問題なく取り付けられます。
これで、撮影時以外はストラップを利用して、手ぶらで行動ができますね。
撮影時は、そのままGP-AVT1 シューティンググリップを握るだけで撮影がスムーズです。
これでますます、超望遠のビデオカメラへ近づきました。
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