自作PCの電源の選び方!ゲームは大容量、その他は消費電力が低いのを選択

パソコン・CPU

パソコンを自作するときは電源を購入しなければならないことがあります。

パソコンのケースに電源は付いていることもあるのですが、付いていない場合もあります。

また、電源の容量が少なかったり、排気ファンの音がうるさいので新たに電源を手に入れる必要が出てくることもあります。

自作パソコンではATX電源と呼ばれるものがよく使われます。

市販のミドルタワーやミニタワーのケースにも、ATX電源が組み込まれていることが多いです。

ATX電源はほとんどのパソコンのケースに使用できます。

電源の容量はできるだけ多いものが好ましいです。

特にゲームをしたり、動画を見るためのパソコンなら550W以上にしましょう。

大きな音が出る電源もあるので、「静音電源」とパッケージに書かれているものを選んだほうが無難です。

また、PFC回路を搭載しているものなら音はうるさくありません。

音の他に無効の電力が減る、安定した電力が得られるというメリットがあります。

パソコンに使われる電流は交流から直流に変換されたものです。

その変換を行うのが電源ユニットです。

変換の時にロスが少ないものを選びましょう。

ロスが少ない電源には80PLUS認証とよばれるものが与えられています。

80PLUS認証87%以上の電源がロスの少ないものです。

自作パソコンの電源はさまざまなメーカーが製造・販売しています。

その中で特に人気があるのはアンテック、コルセア、シーソニックといったメーカーが作っているものです。

自作のパソコンの電源はパソコンショップで購入できます。

保証書も付いています。

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