Windows10へアップデートした古くて遅いノートパソコンを高速化する

我が家にはリビングでちょっとした調べ物や、写真のプリントなど、ちょっとした作業で活躍していた

ノートパソコンがあります。

(今ではスマートフォンで大半が完了しまい利用頻度が低くなっていますが)
もう4・5年前くらいのSONY VAIO(MODEL PCG-61712N)だと思うのですが
その当時、全体的にホワイトカラーのノートパソコンは、この製品くらいしかなかった気がします。

インターネットを閲覧するだけの性能があれば十分なので、デザイン性を重視し

大体4万円程度で購入した、コストパフォーマンスに優れた大変お買い得なパソコンでした。
月日は流れ、使用年数が増えるにつれ、パソコンの起動時間が長くなり・・・

起動に体感で2,3分くらいかかってしまいます。
Windows10にアップグレードすれば、改善されるのかもしれないと期待しながら

無償アップデートを行うも、遅さは変わらず・・・
この際、Windows10にある簡単に初期化できる機能を試して見るか?

そう迷ってしまいましたが、また必要なソフトを一からインストール&設定するのも面倒なので

今回は他の方法にチャレンジしてみました。
そう!古いパソコンの高速化といえば、HDDからSSDへ変換することです!

幸い5年前くらいに購入した容量が120GBのSSDが

余っていたので、それに載せ替えることにしました。
ただ、今のHDDの容量が300GB?あるのに(実際に利用している容量は60GB程度)

それより少ない120GBのSSDでは、専用のクローン機でコピーすることができない?

(注意書きで、コピー元より大きいサイズの容量にしてくださいとある)
そこで今回はソフトを使って、HDDの移行を行いました。

使ったソフトは

EaseUS Todo Backup Free

です。
初めてでも使い方は難しくなく、簡単にパーティーションを指定してHDDのバックアップができました。

その後、SSDを接続しバックアップしたファイルから復元すれば、こちらもエラー無く完了しました。
で、いざHDDからSSDへ交換し

電源をONしたところ
10秒位でWindows10が立ち上がるようになっているではありませんか!

早くなった、これだと最新のパソコンに負けていませんね。
気をよくしたので、今度は余っているメモリーを増設してみようと

パソコンの仕様をSONYサイトでチェックするも

何故か?メーカーホームページででてこない・・・

本体の裏にあるMODEL PCG-61712Nでは無いのかな?
とりあえず現状を直接確認して見るために、ケースを開けたところ

4GBのメモリーが一枚ささっていました。

空きスロットもあるので、もう一枚挿せば8GBへメモリーを増設することができそうです。
低価格のパソコンの割にOSも64ビットでしたので、メモリーを4GB以上増設しても

対応してくれます。
増設後、電源を入れてみると!

こちらも問題なく起動し、正常に8GBと認識してくれていました。
これで

数年前の古いパソコンが、最新のOSに対応し現役バリバリに活躍してくれそうです。
ただやはりウェブの閲覧はスマートフォン中心で変わらないのだろうけど・・・

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